
いちゃもんテイスト(^^; 「素人の戯れ言」Vol.1
この時期はまだまだベテランの引退、新人の加入で新チームが始動したばかり。
ベンチプレスや持久走など基礎体力づくりでボールを全然触っていないというチーム
も多いことでしょう。
でももったいなくはありませんか?ゼエゼエ、ハアハア…アゴも上がれば息も上がる…
せっかくしんどい思いをして体にその状態を造ったのです。そのまま終わってしまっ
ては単に練習のための練習になっているのではないかと。
ラグビーのための貴重な練習です。ボールを触らなきゃもったいないと素人は考える
のです。
試合でいえばゲーム後半。スタミナを消耗して頭が回ら
ない、思うように体が動かない。
そこへ自分の所にパスが来た!受けて真っ直ぐ走ればごっつぁんトライ…のはずが
ノックオン。しまったぁー後悔後に立たず…
後でビデオ分析すると反応はしているけど出足が明らかに遅れていたり、パスを受ける
はずの手や腕がバラバラ だったり。なんじゃこりゃなどという経験ある選手も多いんじゃ
ないでしょうか。
試合中と同じくらい、いやそれ以上に消耗した貴重な体の状態でたとえば持久走の間に、
難しいコンビネー ションとか必要なく単にパスを受け(実戦的にバリエーションは必要で
しょうが)ダッシュ、パス放るかダウンボール…ミスがあれば原因を見つけてリトライ、無け
ればさらに一段上のパフォーマンスを目指す…
経験者や選手の方からすれば間違ったお話なのかもしれません。ですがほんの少しサッ
カーの経験がある素人から見ればしんどい、つらい時にもミスの無いイメージを体に染み
込ませておくことは後々のゲーム中、きっと役に立つはずと思います。
監督、コーチ殿へ… 「しんどい時にもミスが無い」スキルをも、もっと評価
してみてはいかが
でしょうか。