
いちゃもんテイスト(^^; 「素人の戯れ言」Vol.2
「ラックの使用は説明書の注意をよく守り用量、用法を確かめて…」
大男が迫力あふれる突進、タックルにコンタクト。ドカーンと体と体のぶつかる音…
これは素人も大好きです。現代でもFWプレーの花形でボールキャリアがこれで
抜ければ物理的にも精神的にも勢いがつき、ゲームの流れを左右することになります。
ただ現代はディフェンスの技術も向上し容易には抜けさせてくれません。タックルされ
ダウンボールして味方がサポートに入りラックにする…と、ここのいわゆる接点で
負けると仕方なしにラックにした、けどジャッカルで相手選手がのしかかってくるわ
ボール出ないわ…JAPANであってももったいないポイントになってしまった場面が
多く見られます。 そこでもっと積極的に位置や相手選手を決めてにラックを作って
相手FWに嫌がらせ(^^;を目指しましょうというお話。
古いラグビーマガジンをパラパラと読んでいるとフランスでは密集ポイントからFWが
サイド縦を突く際にインサイドスペースを目指して走るよう指導されているとありました。
相手のディフェンスもつられて寄ると外の選手へパス、そしてまたインサイドへ…
そうする事で外のスペースを生み出す元になっているとの事。素人はなるほどと思い
ながらもさらに日本人流にねちっこく考えました。(解説ではクラッ
シュが目的では
ないとなっていましたが)
ラックの真裏へ真裏へラックを作って嫌がらせ(^^;
ボールキャリアがタックルを受ける際、コンタクトの瞬間にほんのわずかでも体をずら
してインサイド側へ。(今は真下に倒されると必ずジャッカル掛けてきますから)素早く
一人目のサポートが入りラック形成。当然前のポイントに残っている選手、味方はその
まま前に走ればサポートに入れますし、相手側はみんなオフサイド。真裏のラックに
入るためにはいったん横を回ってからポイントの裏へ引き返し…ええい、めんどくさい
からフローターにと思ったら相手選手が邪魔で遠回り、で同じくサイドから仕掛けられ
また同じことの繰り返し。精神的にも物理的にも相手のフィットネスを奪う戦法(笑)は
玄人さんでも素人さんでも、いや選手でも「おもろない」戦法かもしれません。しかしせっ
かく「痛いしんどい」想いをするなら相手にはそれ以上の「痛いしんどい」を味わってもら
いましょうやと素人 は考えるのです。
相手FWの足が止まればあとはご自由に、です。よりボコるためそのままFWでごり押し
しても、BKにスーパーワイドなラインで走りまくらせてもヨシ。
(一応続きます)